Fulmo活用術:WEBテスター編
WEB製作後の確認作業もfulmoとcikloneを活用すれば、簡単に情報を共有することが出来ます。 fulmo導入マニュアルは以下のページをご確認下さい。
fulmoの詳しい解説やダウンロードはこちらから
リンク切れや画像のずれなど見つけたその場でチケット作成
ここでは、WEBページcheck時のFulmoとcikloneを活用した具体的な手順を紹介します。
- fulmoはchrome及びFirefoxで利用可能です。
①確認テスト時に画像が表示されていない部分を発見
【例】
②fulmoのアイコンをクリック
不具合にの報告に適したメニューを選択します。今回は選択範囲を登録を使用しています。
③不具合を報告したい範囲を選択します
④チケット新規作成画面が表示されます
- 属性部分の内容はciklone側での設定により異なります。
- 必要事項を入力しチケットを作成します。
⑤cikloneのプロジェクトにチケットが登録されます
⑥タイムライン表示でチケット情報共有
- 登録されたチケット情報はプロジェクトのタイムライン上に表示されます。プロジェクトの誰もが更新情報を把握することが出来ます。
⑦メールでの情報共有
cikloneではチケット登録、更新情報をメールで通知させる事も可能です。通知対象として任意のメールアドレスやメーリングリストを設定する事も可能です。詳しくは チケット更新情報を特定のアドレスにメールで通知させたいをご確認下さい。
- メールにはチケットURLも記載されていますので、担当者は素早くチケットにアクセスする事が出来ます。
⑧修正内容を同チケットのコメントに追記
- チケット担当者は修正後チケットにその旨を記載する事により。チケット生成時と同様に他のプロジェクトメンバーにも情報を共有する事が出来ます。
リンク
fulmoの導入:chrome版 - chromeでのダウンロードから設定方法までを解説します。
fulmoの導入:firefox版 - firefoxでのダウンロードから設定方法までを解説します。
cikloneを活用したい方はいつまでの無料のフリープランからお試し下さい。







