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TortoiseSVN を使ったリポジトリ管理
はじめに
- TortoiseSVNのインストールと設定
- プロジェクト名を「testA」とする
TortoiseSVN は Windows で動作する フリーのSubversion クライアントです。 TortoiseSVN は Windows エクスプローラーの右クリックメニューで動作します。エクスプローラー上ではアイコンオーバーレイ機能により、ファイルやフォルダの状態が一目で分かるようになっています。また、日本語化も完全対応しておりよく利用されるクライアントです。
インストールと設定
- TortoiseSVN のプロジェクトページからインストーラをダウンロードします。本文書で利用したバージョンは 1.6.6 です。TortoiseSVNのプログラムファイルと同じページの下部にある言語パッケージ(日本語:Japanese)をダウンロードします。
[http://tortoisesvn.net/downloads TortoiseSVN ダウンロード]
- プログラムファイル:TortoiseSVN-1.6.6.17493-win32-svn-1.6.6.msi
- 言語パッケージ:Japanese
直リンク(TortoiseSVN Win32): http://downloads.sourceforge.net/tortoisesvn/TortoiseSVN-1.6.8.19260-win32-svn-1.6.11.msi?download
直リンク(言語パッケージ Win32JA):http://downloads.sourceforge.net/tortoisesvn/LanguagePack_1.6.8.19260-win32-ja.msi?download
- ダウンロードしたプログラムファイルをインストールします。インストールはとても簡単です。
- 「TortoiseSVN-1.6.6.17493-win32-svn-1.6.6.msi」を実行します。
- インストールウィザードに従って「Next」を押下
- インストールが終了後、再起動するか確認されますが、「No」をクリックし、続けて言語パッケージをインストールします。
言語パッケージ(LanguagePack_1.6.6.17493-win32-ja.msi)をクリックします。
- インストールウィザードに従って「Next」を押下
- 2つのプログラムのインストールが正常終了後、コンピュータを再起動します。
- 「TortoiseSVN-1.6.6.17493-win32-svn-1.6.6.msi」を実行します。
- TortoriseSVNの設定(日本語の設定)
- コンピュータの再起動後、TortoiseSVNの設定を変更し、日本語化します。
- エクスプローラーのフォルダを右クリックし、TortoisSVNメニュー「Setting(設定)」をクリックします
- TortoiseSVNの設定から「General(一般)」→Language(言語)から「日本語」をプルダウンリストから選択します。
- 「OK」を押下するとTortoiseSVNが日本語化されます。
- Ciklone(Subversion)への接続
- Ciklone上のSubversionリポジトリに接続します。
- エクスプローラーのフォルダを右クリックし、TortoisSVNメニュー「リポジトリブラウザ」をクリックします。
- URLを入力します。
- ユーザ名とパスワードを入力し、「OK」を押下します。
- 認証が正しく通ればCiklone上のリポジトリが開きます。
- これで接続確認は完了です。
ローカルにリポジトリ(作業コピ-)を作る
- Subversionを使った開発を行う場合、自分のマシンにcikloneで管理されているプログラムやドキュメントを作業用としてダウンロードする必要があります。(作業コピー)
- バージョン管理システムはciklone上のリポジトリ(マスタ)を直接編集するのではなく、自分のマシンのリポジトリ(作業コピー)を編集して、編集が終わったファイルをマスタに反映させる。という手順をおこなう必要があります。
- これによって、プロジェクト関係者や開発者同士がバージョン管理システムを使った共同開発が可能になります。
- 自分のマシンに適当なフォルダを作成します。ここでは「ciklone.Homepage」を新規作成
- 作成したフォルダ「ciklone.Homepage」を右クリックし、SVNチェックアウト(英語版の場合、SVN Checkout)をクリックします
下図のようなダイアログが出るので、リポジトリURLに https://opengroove.ciklone.com/svn/og/ を入力します。
- cikloneの認証ダイアログが表示されますので、ユーザID/パスを入力
- ダウンロード(自分のマシンに作業コピー用のリポジトリ作成)
リポジトリの変更方法
- Cubo(社内)で運用していたSubversionリポジトリをCikloneのリポジトリに変更
- ここでは、TortoiseSVN を使ったリポジトリの変更を説明します。
[http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/svn.ref.svn.c.switch.html Subverionの場合「svn switch」]
- CuboからCikloneのSubversionリポジトリに変更します。
Subversion のリポジトリの場所を変更した場合、その作業コピーでは元の URL にアクセスできなくなります。例えば,リポジトリを file:///repos から file:///new-repos に移動した場合、エラーになります。
リポジトリを変更したいフォルダを右クリックし、TortoiseSVN->切り替え(switch)を実行します。
- 新しいリポジトリを入力します。
- CikloneのリポジトリURLは、各プロジェクトの概要画面の右上にあります。
- CikloneのリポジトリURLは、各プロジェクトの概要画面の右上にあります。
cikloneでの確認
cikloneリポジトリにコミットを行った場合、以下のように確認することが出来ます。
タイムラインの表示
cikloneリポジトリにコミットを行うと、タイムライン上にはコミット情報が時系列で表示されます。
チェンジセットの確認
チェンジセット(リビジョン番号)をクリックすると、そのチェンジセット画面へ遷移し変更内容を確認することが出来ます。
リンク
ユーザーガイド - ciklone のマニュアルです。
管理者ガイド - ciklone の管理者ガイドです。管理コンソールについての説明をしています。
FAQ - 便利なTips - ciklone のよくある質問。便利な機能やあなたの開発現場ですぐに使える Tips を紹介しています。
WikicikloneTOPへ - ciklone(サイクロン)のオンラインドキュメントサイト、WikicikloneのTOPページです。




